わきがの手術をしたいけど跡が残るのか気になる・・・

わきが手術の跡って目立つ!?

わきがの手術をした後、気になるのがわきが手術の跡だと思います。

 

せっかくわきがとサヨナラしたのに、その後も「わきがの手術をしました。」という傷跡が残ってると、折角の海も気になってイマイチ楽しめないんじゃないのか。

 

結婚して、手術跡に気がつかれたらどうしよう・・・。

 

そんな悩みがつきまといますよね。

 

しかし、そこまで気にするような跡になってしまうのは体質が主の原因な事が多いようです。

 

わきが手術の跡

大体一年で殆どぱっと見は解らない位の手術跡になります。

 

マジマジと、疑ってかからなければ解らない位にはなるのですが、手術後に無理をしてわきを伸ばしたりすると傷口が広がったりするので、目立ちやすくなってしまいますので、きちんとお医者さんの言う事を聞いて出来るだけ腕を動かさないようにすると綺麗に傷口が閉じてくれます。

 

そして手術跡をしっかりと保湿したり、術後に貰うクリームを毎日塗り続ける事で傷跡は綺麗になっていきます。

 

手術跡が目立つ人

わきがの手術跡が目立つ人は、体質的にケロイド体質の人です。

 

わきが以外にそれまで、傷跡を縫った事がある人はその傷跡が盛り上がったりしていたらケロイド体質と言って、わきがの手術の跡も同じように目立ちやすくなってしまいます。

 

ケロイド体質の人でも、手術後にケロイド予防薬がありますのでそれらをきちんと服用する事でそこまで酷い手術跡にはなりにくいようになっています。

 

そしてケロイド体質の原因は未だ解っていないのが現状です。

 

 

わきがの手術を受けると、もうにおわないのでそれ程わきに注目される事はなくなると思います。

 

なので同時にわきがの手術跡を気にするのは、自分自身だけになってしまいます。

 

そしてわきがの手術をする事で、わきが気にならなくなるので余り手術跡を気にしている人はいないと思います。

 

ケロイド体質の人も、2.3ヶ月後にケロイドになりそうであれば予防薬、そしてケロイドになってしまっても外科手術で綺麗に治せます。