わきが治療に薬は実際に効果ある?

わきが手術をかんがえるまでに、薬で治せないだろうか?と考えた事がないでしょうか?

 

手術までしなくても、薬でわきがが治るならそれに越した事はありませんよね。

 

しかしわきがの薬と言っても、さまざまな治療の薬があるようです。

 

わきが治療の薬は基本的に2種類

まず塗り薬。

 

殺菌効果のあるものから、汗を止めるものまでわきがの原因のにおいの元をとにかく止めてしまうものが多くの種類存在します。

 

確かに効果のある人も居ますが、たとえ効果があったとしてもわきがは治る事はありません。
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そして飲み薬。

基本的に汗が出るのを止めてしまう薬ですので、喉が渇く、そして喉が渇くと口臭がするので今度は口臭をケアする事になります。

 

汗っかきの人のわきがには効果を発揮します。

 

汗をかくのが嫌な人にも飲み薬はお勧めできます。

 

どちらも無香料のものが多いのですがそれはなぜかと言うと、においをにおいで隠すと大変な悪臭となってしまうからです。

 

 

自分で出来るミョウバン水

自分でもわきがのにおいを抑える事が出来る水をつくれます。

 

殺菌系でにおいを抑えるのですが、試した事がない人は安いので一度試してみてください。

 

まずミョウバン(スーパーで100円位)を買って来て、ミョウバン10gに対して水道水を300ml入れて2.3日置いておくと、きれいにミョウバンが溶けますのでそれを10倍に薄めてわきにスプレーしたり、朝起きた時に洗面器にタオルを入れてそこに入れて体を拭くのもいいです。

 

殺菌作用と、消臭作用と、消臭作用があるしそのうえゴボウの灰汁抜きなんかに使うミョウバンですので安心して使えます。

 

 

とにかく、自分でわきがをどうにかしようと思ったらとにかく色々試して自分に合ったものを探していくしかありません。

 

ひとつひとつ試して行きながら、その都度自分でわきがのチェックをしていく事です。

 

そしてどれも根本的治療にはならないと言う事です。