わきがと食生活の関係とは?食生活を変えればわきがが治る?

食生活を見直してわきが対策を実践する方法

わきがのにおいを内側から出さないようにしようとするとなると、やはり食生活が重要になってきます。

 

食べた物は必ず体内から出てしまいますので、その食べる物を見直すだけで体から出るにおいも必ず変化が出てきます。

 

好きな物を好きなだけ食べる生活からチェンジする事をお勧めします。

 

わきが対策の為の食生活

わきがのにおいがキツイ人は欧米化に伴い、肉を好む傾向にあります。

 

毎日肉ばかり食べて、野菜は一切食べない人はわきがのにおいが非常にキツクなってしまい、周りの人にも一瞬で気が付かれてしまう位のわきが臭を放つようになります。

 

そうならない為にも、肉は程ほどにして肉を食べたら肉の3倍〜5倍は野菜を食べるように心がける事が大事です。

 

焼肉を食べに行っても、野菜を取るように心がけましょう。

 

焼肉は肉、ニンニクでわきがと体臭と口臭が一気に最大限まで膨らみます。

 

出来るだけ焼肉は休みの前の日などに行くようにし、においが出ている時には外出等を控えめにしておきましょう。

 

お酒を控えめに、お茶を緑茶に

お酒もわきがに取ってはタブーです。

 

発汗作用があり、次の日まで残ってしまいます。

 

出来るだけ休みの前の日に飲むようにし、普段は1日中緑茶を飲むようにしましょう。

 

わきがを完全には治せる訳ではありませんが、日々の食生活でかなりわきがの匂いを押さえて改善する事が出来ます。

 

ワキガを治す食べ物

  • 植物性たんぱく質(大豆で出来た物・豆腐・納豆など)
  • 食物繊維たっぷりの緑黄色野菜
  • 梅干し
  • 生姜
  • お酢
  • 味噌
  • 林檎

です。

 

これらをバランス良く、生活習慣を整えながら取り入れて行く事でわきがのにおいを押さえる事が出来ます。

 

わきがの人は・・・肉食・野菜嫌い・甘い物好きな人が多い傾向にありますが、これらは全て逆にわきがのにおいを悪化させるものばかりです。

 

心当たりのある人は、最後にいつ生姜を食べたか思い出せないのではないでしょうか?

 

もちろん、食生活もそうですが、規則正しい生活が前提です。

 

わきがの臭いを押さえる「酢」

わきがの匂いを抑える酢ですが、口から取り入れる以外にもお風呂に入れるという方法があります。

 

かなり効果が高いので、やった事のない人は是非一度やってみてください。

 

まずお風呂に湯をはります。

 

そこにコップ1杯のお酢を入れて、ゆっくりとお風呂に浸かるだけです。

 

追い炊き機能は壊れてしまう可能性があるので、出来るだけ最後に入る時に追い炊きをした後に入れて下さい。

 

これだけでわきがの臭いが軽減されます。

 

お酢には雑菌の繁殖を抑える作用があり、お酢がアポクリン汗腺に吸収されるとにおいの元が抑えられるのでかなり効果が期待出来ますよ。

 

お腹いっぱいに食べない

もう食べれない位食べてしまうと、内臓に負担がかかり老廃物がワキからも出てきてしまい、わきがの匂いをきつくさせてしまいます。

 

腹八分目を目指して、体にも負担のないように食べていきましょう。

 

だいたい、おなかいっぱいに食べてしまうのは焼肉・揚げ物などなのですがそれらはわきがの匂いをきつくしてしまうので、食べすぎ以前に余り食べないようにしましょう。

 

 

わきがの匂いは自分が食べた物から出来上がります。

 

ニンニクなどの刺激臭のある物を避け、わきがの匂いを押さえる物を食べましょう。

 

また朝10時までは老廃物が体から出て行こうと頑張っているので、朝ごはんは抜きの方がわきがのにおいは抑えられます。

 

 

 

 

お肉大好きなのにもう食べれないの?と思うかも知れませんが、自分では気が付かないだけで焼肉屋の次の日はかなりのわきが臭が漂います。

 

それはもう同じフロア、同じ階の人、廊下を通った後、そしてエレベーターを降りた後でも一瞬で気が付かれる位のわきが臭が出ます。

 

なのでわきがでない人からすれば、わきがの人は是非休みの前の日に焼肉を食べて欲しいのが本音です・・・。